月夜のドライブ

ラブレターバンバン書いて紙飛行機にして 宛てもなく空に飛ばすブログです。▶プロフィールの「このブログについて」をクリックで記事一覧などに飛べます。

music 洋モノ

of Montreal『Hissing Fauna~』の日本盤が出た!

政風会を購入したときタワーでいっしょに買ったのがコレ。of Montrealの『Hissing Fauna, Are You The Destroyer?』。今年1月にリリースされた彼らのアルバムだけど、なんとなんと、今ごろになって日本盤が出たのだ! Bad News Recordsから。もう輸入盤持っ…

Jason Falkner@Shibuya O-Nest

ジャック達にブッ倒れてる真っ最中ではあるのだけれど、平日、こんなライブも行ったりしたので軽くメモ。発売されてすぐにチケ買って楽しみにしてた、Jason Falkner(ジェイソン・フォークナー)。この記事に書いたのだけれど今年4月に新譜の出た、元ジェリ…

夏の終わりのof Montreal

ふとof Montrealが聴きたくなったのは、夏の終わりのセンティメンタルな気分のせい…というわけでもないと思うけど…。昨日は、いろいろなアルバムに散らばるフェイヴァリットをランダムに。ああ、なんだか春先の恋の嵐を思い出しちゃった(笑)。何十もブック…

Beaver Nelson & Scrappy Jud Newcomb @ LIVE CAFE 弁天

ルーツ・ミュージックの本場、テキサス州はオースティンのアーティスト「ビーヴァー・ネルソン」が来日したのでライブを観に行ってきました!…と書くと非常にツウな感じがしてイイんだけど、私に限ってはツウということはありえず…。はい、バックでドラマー…

U.K.を買ってみたら

昨日中古屋にフラッと寄ったら、相変わらずスティーヴ・ハケットだらけの棚だったんだけれども、その中にU.K.のファーストアルバム『U.K.』を見つけたので買ってみたりしちゃいました。こんなの買ってる場合なのか、私…。まいいか、安かったし。78年の作品。…

YES周辺をただよう

あー最近、家事と育児と仕事が、個人的にはそれほど力入れてない分野のわりには忙しくて不本意だ…。あ、力入れてないからいけないのか…。BLOG、ぜんぜん書けないなー。 一方、入れるべきでもないのにひっそりと力入ってるのは、相変わらずYESを聴くとかYESを…

ファーストとセカンドで大騒ぎ

初期のYESにハートはドキドキ♪シリーズ(いや、別にシリーズじゃないけど…)はまだダラダラと続いてます。こんなこと滅多にないので、さめるまでしばらくほっとこうかなと思って…。ここ何日かは1st『YES』と2nd『Time And A Word』、聴きまくってる!やーい…

YES「Beyond And Before」を語りまくる

洋楽を普通に聴いてきた人なら当然通ってきているのであろうYESなんていうビッグ・ネームに、今さらハマッてキャーキャー言ってる洋楽初心者の私のこの状態…、たとえばそう、色恋のいの字も知らずにマジメに生きてきた女子が30歳過ぎていきなりホスト遊びに…

YESまたキターーー!

わーどうしよーーー。仕事なんかしてる場合じゃなくなった!1st『Yes』と2nd『Time And A Word』、それから「意外にそんな凄くなかった気も…」という忠告を無視して(ゴメン)やっぱり買ってしまった『Yessongs』が届いちゃったー!(いやHMVで「3枚で25%オ…

そしてこんなYES

さー次なるYESはコレ。80年にリリースの『Drama』です!ええ~っ『Drama』~!?そうだよね…70年あたりをキャーとか言いながら集中的に聴いてた私がいきなりこのアルバムにいくの、たぶんまちがってるよね…。10年の時を超えちゃってるし…。しかも、ありえな…

YES初期メンバーを思う

先週の私のリスニングチャート、YESがまたしても1位…。しかも「187」トラックって、さらにブッちぎりなことに…。あーほんとに極端だなー…。まあ、先週はサードの『The Yes Album』と、『THE BBC RECORDINGS 1969-1970』ばっかり聴いてたので、さすがに10分超…

まだまだYES

まだ続きますYES話。『こわれもの』『危機』からさかのぼって買いました、サードアルバム『The Yes Album』(71)。発売は71年だけど録音は70年、ギタリストがピーター・バンクスからスティーヴ・ハウに替わって“その後のYESらしさの基礎が確立した”などと言…

そしてYESを描いてみた

相変わらず世間の流行と無関係にYESブームが続いてる私です。このご時世にトツゼン変だろう!と自分でも思うのだけど…ま、いいか。で、好きになると、1.下敷に写真をはさむ 2.通学カバンに缶バッジをつける 3.通学カバンに油性ペンで「○○LOVE」とか描く 4…

YESに見当はずれな恋をする

あー、YESカッコイイなー。って、どんだけ時流と無関係なブームなんだか…(笑)。上のチャート、先週1週間の私のPCでの視聴傾向なのだけど、1位YESって(笑)。68回YESを聴くのにどれだけの時間を費やしてるんでしょうか私…。 まあなんというか私のバアイ、Y…

ひきつづきYES

昨日は、その同じ街で中古レコ屋へも。YESのサードアルバムがあったら買おうと(YouTubeで見た「Yours Is No Disgrace」があんまりカッコよくって…)思ってたのだけど、残念ながら見つからず…。で、その代わりというか、YESの棚にあったコレが目に入る。『So…

YESにハマる

ここまでの経緯を話し始めると長くなるので(いや、そうでもないけど…)おいておくとして、今、YESがキテます!え~、なんでYES~!?ま、いろいろあって、こんな2007年の世の中で今さらたどり着きましたYES。といっても聴いてるのはまだ、1カ月ぐらい前に手…

DC5からオブモンへ

さらにゴキゲンな旅を続けてみたりしちゃおっと。of Montrealのディスコグラフィーの中でも、とりわけガッチャガチャにうるさくってイカした「バンド」の音がしてるのがコレ、『Aldhils Arboretum』(02)。of Montrealはアメリカのバンドだけど、もちろんフ…

ジャックからDC5へ

昨日は「キャンセル」「水溜り画廊(ギャラリー)」、いわばジャック達のツェッペリン・サイド、もしくはクリーム・サイドともいうべき(…って勝手に言ってるんだけど)、ブルース・ロック2曲の記憶に参っていたのだけど、今日ずっとアタマを巡ってたのは、…

The Apples In Stereo『NEW MAGNETIC WONDER』にマイってます…

of Montrealを買ったり聴いたりするようになってからというもの、amazonでもlast fmでも「あなた、たぶんこれも好きでしょう?」って感じで毎度おススメされるのが「The Apples In Stereo(ジ・アップルズ・イン・ステレオ)」というバンド。そこまで言われ…

of Montreal「no conclusion」の希望と絶望とリアリティ

ひとつの曲のことをここまで語りたくなっちゃうのは、相当深く刺さってしまってる証拠。なんだろうな。前にいちど書いた、of Montrealのミニアルバム『Icons, Abstract Thee』。ラストの「no conclusion」という曲が、ブラックホールのように今、私を完璧に…

『The Gay Parade』の謎が解けた

えっと…of Montrealのことばっかり考えてるみたいだけど、そうでもないんです…。まあ、ちょっとはそうだけど…。一応、昨日(4日)は湖のほとりのロッジに泊まりに行くなんていうGWの家族らしい行事もこなしたりして、ハハとしての責務を絶賛全う中!!…いや…

GURF MORLIX@LIVE CAFE 弁天

うわー、これまた私には珍しい、洋楽アーティストのライブに行ってきちゃった。しかも、かなりマニアックな感じの方(たぶん)です、ガーフ・モーリックスさん。といっても私はぜんぜん知らないのですが…。 GURF MORLIX@LIVE CAFE 弁天-BENTEN-2007/4/28GURF…

まだまだ語るぜ!of Montreal

月ドラでこのジャケ、もう見飽きたよね(笑)。でも中味、ぜんぜん飽きないんだよ…。相変わらず、気付くとこればっか聴きまくってる。マジとんでもないアルバム。でこのたび、地元では美人の奥さんと賢い息子を持った信頼厚きパパを演じながら(演じてるのか…

『Icons, Abstract Thee』of Montreal

of Montrealは、今ちょうど長い長いUS/Canadaツアー中。ツアー日程眺めては「21日はNYだったんだ~。27日にはLAのCOACHELLA Festival か…。うわ、オブモン以外にも気になる名前だらけじゃん…」とか、ぼーっとKevinの足跡を追ってる私は何者なのか…(笑)。そ…

「ふつうのロック」のすばらしさ

一昨日買ったCDはコレ。とある人が「ふつーのロック、ふつーのイケメンだけど、すごくセンスがいい」と評してたのがものすごくおかしかったJason Falkner(ジェイソン・フォークナー)。ふつうのイケメン、ってソレ、ホメてんのか微妙…(笑)。ふつうどころ…

気分はプログレッシヴ

えっと、ここから先、いわゆる「プログレッシヴ・ロック」の話はひとつも書かない(っていうか書けない…)ので、期待しないでね(笑)。 しかしまあなんだって私、こんなの聴いてるんでしょ。King Crimson、だって。私、これまでの人生「プログレッシヴ・ロ…

オブモンの日々

相変わらず、日々Of Montrealしか聴いてません…。朝も昼も夜も、起きている時間は耳元にKevinくんの声。ほんとハマると極端だな私…。他のアルバムも何枚か買い集めたのだけど、じつはここのところ聴いてるのは1月に出たアルバム『Hissing Fauna, Are You The…

ケヴィンくんに恋してる

海の向こうに向かって、絶賛恋患い中の私(笑)。ま、いつもの病ね…。Of Montrealのボーカル&ソングライターであるKevinくん、ほんとにすてき。あの驚くべきメロディを次々生み出すソングライティング能力にまず驚愕だけど、歌声もいいんだよね。ものすごく…

今日のOf Montreal

あーKevinくん、すてきだなー。カワイイし、カッコイイし、なによりヘンだ…。カンペキ惚れてるかも…。こないだOf Montrealのアルバムを3枚買ってから、ひたすら聴きまくる毎日。ハマるいっぽうです。もう3枚じゃぜんぜん聴き足りなくて、早く他のも聴きたい…

Of Montrealにハマッちゃった

今日のエントリーは月ドラ的にはかなり珍しい。洋楽、しかも、現代のバンド。私、リアルタイムの洋楽のCD買うのって人生でほぼ初めてかも…。規模の小さい人生だなー…。まいいや、Of Montreal。これがものすごくよくってビックリ。 ジャック達のドラマー夏秋…