月夜のドライブ

ラブレターバンバン書いて紙飛行機にして 宛てもなく空に飛ばすブログです。▶「このブログについて」をクリックで記事一覧などに飛べます。

music 洋モノ

Hello Stranger

イッツ・ビーン・ア・ロング・タイム、ってな感じで、月ドラ、ごぶさた。シゴト過多の苛酷な日々からやっとすこーし抜けかかって、はーーー長かった!この数週間に徹夜何回しただろう…。書きたいことはいっぱいたまっているのだけれど、とりあえずホッとひと…

Jason Falkner @ SHIBUYA O-WEST

Jason Falkner Japan Tour '092009/11/16(月) 東京/渋谷 O-WEST開場: 18:30 / 開演 19:30前売: 4,000円 / 当日 4,500円 (ドリンク別) Jason Falkner: Vo, Gu, KeyAndy Blunda: Gu, ChoJeff Lee: Ba, ChoPetur Smith: Dr いつどんなときでも完全完璧にカッコ…

of MontrealとJon Brion!!

日曜の夜に熱を出した8歳男児、結局今週は病の床に臥しっぱなしで月曜から金曜までまったく学校行けず。本人がいちばんイヤだろうけど、ハハも大変だった…。呼ばれて頼まれて指示されて命令されて、悲しきフルタイム召使い。こんな生活イヤ…。あー、ここじゃ…

それからのエモ

今年の私、気づけばこんなのばっか聴いてるな…。たぶんこれも、エモとか呼ばれる音だと思うんだけど。もはやどのような経緯でこのCDにたどりついたのかも覚えていない…。でもどうしても聴きたくなって、中古を探して買ったCDなのはたしか。THE RIVERCLUBの『…

The Troubadours @ 渋谷DUO Music Exchange

今年のはじめにシングル「Gimme Love」のあまりの名曲っぷりに撃ち抜かれて以来、ナマで観てみたいなーとそこはかとなく思いつつ、サマーソニックもその直後のライブ(The Fratellisのオープニングアクト)も行かずじまいのThe Troubadours(ザ・トルバドー…

イエスとオブモンが好きな私が買ってみたBryan Scary&The Shredding Tears

ヘンなCDだけど、相当おもしろい。これもネット上をさまよってるうちに出合って買った一枚。どんだけさまよってんだよって感じですが。Bryan Scary & The Shredding Tears『Flight of the Knife』(08)。Bryan Scary、ぜんぜん知りません。「Bryan Scary」…

of Montreal『Skeletal Lamping』

10月半ばに届いてから1週間は、ひたすら回しっぱなしの聴きまくりだったのだけど、ジャック達のシングルが出てからキモチと時間がバッと奪われてしまい(私の中で日々小規模に下克上は起こってるのだ…)、少しご無沙汰でしたof Montreal(オブ・モントリオー…

UNIT 4+2「Concrete And Clay」、そしてRuss Ballard

たまにはジャック達以外の話もね。ちょっと前になるんだけど、小骨ソングをあらたにひとつ捕獲しました!(小骨ソング=昔ラジオなんかで流れたのを耳にとめて気になったまま、そのときはレコードを買うに至らず、ずっと小骨のように心の隅っこに引っかかっ…

はじめてのエモ

今年の私には、去年のof MontrealやYESほどわかりやすいブーム(アーティスト名がはっきりしてるという意味でわかりやすいだけですが…)は来ていないのだけど、それでも静かなムーヴメントは地下で潜行中。今年はなんといってもオルタナでエモでパワポでギタ…

プレイリスト「秋の夜長のDoo Wop」

このあいだ「ランダム再生10曲」という企画をやったときに、思いがけず最近あまり聴いていないDoo Wopナンバーが出てきて、「そうだ、ドゥーワップ・プレイリスト作ろうと考えてたんだっけ」と思い出す。アルバム画像のスキャンまでしてたんだけど(スキャン…

全員コーラスするバンドが好き

海外のすてきミュージシャンにキャーキャー言って元気を出すシリーズ。(…シリーズなのか?) サイキンものすごく気に入ってるPV、前にも書いたマンチェスターのインディーバンド、The Maple Stateの『Temperate Lives』です。Voのグレッグ、モッズコート似…

ジャケットの裏にいてもカッコイイ

なんとなく、あいかわらずの低空飛行だね…。自分でも困ってるんだけど…うーん、たぶん自分の内側にあることだと思うので、しかたないかな。こんなときはイケメンミュージシャンネタで元気出してみよー。(ってそればっか…。) またまた登場するのはこの人、J…

歌ってもしゃべってもカッコイイ

明日から家族行事でしばらくPCを離れなくてはいけないというのに、その間ずっと、しけた記事がTOPじゃどうもね…。ってことで、ちょっと元気出して、海の向こうのステキなミュージシャンにキャーキャー言ってみよっと。(ま、他人にしてみりゃどっちでも、ど…

The Troubadours 『EP』、キタ!

と、いつまでも「キタ!」タイトルで揃えることもないんだけど…(笑)。先日のサマーソニック'08でもナイスなアクトを見せてくれたらしい(私は行ってませんが…)The Troubadours。いよいよ日本盤もお目見えで、このたびお試しセットふうの5曲入りEPが出たの…

Jason Falkner one night show @ 渋谷O-nest

歌もうまけりゃギターもうまい、メロディ書かせれば天下一品、とろけるような甘いマスクに少年のようなチャーミングな笑顔。(うっとり…。)そんな、稀代のシンガーソングライターJason Falkner(ジェイソン・フォークナー)がまた東京に来てくれました!フ…

The Troubadours セカンドシングル、キタ!

お金がなくてたくさんは買えないものの、もともとシングル盤は好きなので、アルバムがまだ出てないアーティストの先行シングル、なんていうと買ってみたりするのです。というわけで最近お気に入りリヴァプールの4人組「The Troubadours」のセカンドシングル…

ミュージシャンのどこに惚れるのか

これも気に入って、ここのところよく聴いてる音。マンチェスターのインディーバンド、The Maple State。もう、「マンチェスターのロックバンド」とかいうだけで、私のような極東の田舎モノはうっとりしちゃうよね。もともとは、前に書いたTellisonというバン…

“こんなことやりたいだけなんだ”

ジャック達一色進さんが、彼の好きな音楽のことを好き勝手に語るコーナー「ブログ的」で、The Zombiesのこと書いてる。 フレンズ・オブ・マイン/ザ・ゾンビーズ あいかわらずいい文章だなあ。 中学生のとき「Friends Of Mine」に参ってしまった一色さん曰く…

虫喰いだらけの地図の上で

パソコンとの突然の別れ(ブックエンドとしてまだそこにありますが…)にかなり打ちひしがれたまま、iTunesもmixiもRSSリーダーもない世界で世間と隔絶されつつ生きているのだけど、昨日は都会に出る用事があったので、元気を出して中古レコ屋に寄ってみたり…

TELLISON『CONTACT! CONTACT!』

ここ2カ月ぐらい、weezerと同じぐらい聴きまくってるのがTellisonというバンド。UKインディーの現役アーティストです。バンド自体はけっこう前から(03年ぐらいかな)活動してるみたいだけど、これまで幾枚かの7インチリリースとコンピ盤への参加などを経て…

”Do you believe what I sing now?”

今、weezerにどっぷり。ここ何週間も、なにかのついでにではなく、weezerを聴きたいがためにわざわざ夜更かしして、ヘッドフォンを耳に当てているほど。ボストンあたりに住むティーンエイジャーみたいに、朝から夜中までアルバムをフルボリュームでひたすら…

ジョン・レッキーといえば

前記事で書いた英国のバンドThe TroubadoursがJohn Leckieのプロデュースということで話題になっている(らしい)のだけど、洋楽に疎い私なのでジョン・レッキーなんて名前知るわけもなく…。でも、The Trash Can SinatrasのCDは持っていたような気がするなー…

サマーソニックに…。

The Verveがサマソニに来るんだってね、なんて話をしてたら、こんなニュース! Turning Japanese We havent posted a blog for sometime. Just letting you all know we’re now confirmed to play the Summer Sonic Festival 08 in Tokyo this year. It’s lo…

春とタメイキ

春休みのあいだも下の子は毎日学童保育に行っているのだけど、4年生となり卒所した上の子が家にいるものだから、ロクに自分の時間がありません。何かといって「ママ、おなかすいたーっ」とか呼ばれるし。これが長期休みってヤツか…。音楽なんか落ち着いて聴…

『Urban Hymns』The Verve

90年代の後半は、音楽をまったく聴いていなかった時期。CDも年に数枚しか買わなかった気がするしライブも1回も行っていないかもしれない。もし今ぐらいそこそこ音楽に侵食された生活だったら、こんなバンドのこんなアルバムにも当時出合ってたかな。洋楽のア…

The Troubadours、キタ!

ボーカル&ギター、ギター、ベース、ドラムス、のさえない男子4人組。しかも、イギリスはリヴァプールのバンド。ね、これだけで私なんか半分は恋に落ちかけちゃうワケだけど。英国インディーのバンド「The Troubadours」のシングル『Gimme Love』、ずーーー…

Liverpool Sceneとパーシー・ジョーンズ

毎年そうなのだけれど、12月ってただでさえ忙しい(まず私のシゴトがいつも繁忙期だし、オットは商売やってるので12月なんか休みさえロクにない)のに加えて、好きなアーティストのライブなんかがこれでもか!って集中することが多くて、毎日が渋谷のスクラ…

久しぶりにYES爆聴き

今年最初のCDのお買い物を、先ほど、HMVオンラインにて~。9歳娘に頼まれていた『ハイスクール・ミュージカル2』(ディズニー製作でメチャ流行ってる)のCD+DVDがカートに入れっぱなしになってたのをチェックしたら、たまたまバーゲンプライスになってたので…

NEW YORK ROCK & ROLL ENSEMBLE

ジャック達仲間(…なんて目上のかたに気安く言っていいのかわかりませんが)のtacarinさんが、ご自分の日記で“2007年総括「CD&DVD編」”という記事を書かれていて、「日本のROCK&POPS」に選ばれている中のジャック達とシネマの堂々2枚が私のベストと重なっ…

2007年 マイ・ベスト・アルバム

ずいぶんギリになっちゃったけど、今年も書いてみようかな、「2007年 マイ・ベスト・アルバム」。公平さや一般論からは離れた、ごく個人的なベスト…ね。この1年に私が手にした、ほんの限られた数の新譜の中から、3枚だけ。 1.『HILAND』ジャック達 ここ3年…